無料メールマガジン配信システムCGI「acmailer」を設置してみました

acmailer

こんにちは、WEB集客コンサルタントの金田です。
本日は、重要な集客ツールであるメールマガジンを自己配信することができるCGI「acmailer」のインストール方法について記事を書きます。

メルマガ配信といえば、「まぐまぐ」が有名ですよね。ダイアルアップでインターネットに接続していた時代からお世話になっています。
しかし、デメリットといえば広告が入ることや、ユーザーのメールアドレスや名前といった情報が非公開な点だと思います。

自己配信だと、ユーザーの情報が取得できる反面、システムのセットアップやセキュリティ対策に配慮する必要がデメリットでしょうか。
目的に合わせて、適切なツールを選んでいただければと思います。

まずは、CGI(プログラム)をダウンロードしましょう

acmailerのホームページよりインストール用CGI(install.cgi)をダウンロードします。
レンタルサーバーのCGI(Perl)のパスにあった方を選択し、ダウンロードしてください。
※今回はロリポップにインストールするので、どちらを選択しても構いません。(ロリポップ「CGIのパス」)
acmailerダウンロード

自分のサーバーにアップロード

ローカルで「mail_mag」というフォルダを作成し、その中にダウンロードした「install.cgi」を入れました。
FFFTPを利用して「mail_mag」フォルダをアップロードしてください。

CGIをFFFTPでアップロード

 

ブラウザでインストールしたCGIにアクセスします。

(例)http://www.example.jp/mail_mag/install.cgi

インストール画面

この画面が表示されればOKです。開始をクリックしてインストールを進めます。
しばらく時間がかかるようですが更新などせずしばらく待ちます。私の環境では3分ほどの時間がかかりました。

インストール作業完了

acmailerインストール完了画面

この画面が表示されればインストール完了です。

FTPクライアント(FFFTPなど)でサーバーのファイルを確認するとたくさんのファイルがインストールされていることが確認できます。
「install.cgi」はインストール後は不要のため削除します。

CGIの削除

ブラウザに戻って「初期設定画面へ」をクリックします。

赤枠内の必要事項を入力します。
sendmailパスはサーバーによって適宜修正します。ロリポップの場合はこのままでOKです。

acmailer初期設定画面

おつかれさまです。初期設定は完了です。

acmailerインターフェイス

ホームページへの設置

グローバルナビゲーションの中にある「メルマガ登録フォーム」→サイドメニュー「サンプルソース」をクリックするとサンプルソースのページが表示されます。
好みに応じてサンプルソースをコピーして、自分のサイトのHTMLに貼り付けることで利用することができます。

フォーム設置用ソースの取得画面

管理画面は比較的わかりやすいと思います。
はじめて設置した時も、感覚的に操作することができました。

本番サイトに公開する前には十分に配信テストを行ってからおこなってください。

2 thoughts on “無料メールマガジン配信システムCGI「acmailer」を設置してみました

  1. 初めまして安里と申します。いつも参考にさせていただきます。

    突然ですがacmailerの削除方法を教えてもらえませんか?

    前のウィンドウズが壊れて、登録していたIDとPWがわからなくなってログインもできません、前のパソコンに入っているFFFTPからも操作できないんです。

    メルマガ配信初心者なので困っています。

    考えたのですが、ヘテルムサーバーのFTPから削除しても大丈夫でしょうか?

    ご返答お願いします

    • 安里さん

      ご覧いただきましてありがとうございます。

      ヘテルムサーバーのFTPというのはブラウザで操作するFTPのことだと思うのですが、
      通常、そちらから削除しても大丈夫です。

      必要なデータはバックアップをとってから作業されることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。